メッシが代表戦で負傷 バルサ会長は怒り
2007.09.16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000083-ism-spoバルセロナ(スペイン)は現地時間14日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが負傷により16日の国内リーグ・オサスナ戦への出場が微妙となっていることを明らかにした。ロイター通信が報じている。
同クラブの公式HPによると、メッシは11日にオーストラリアとの国際親善試合で右足の太ももを傷め、チーム練習に参加できない状態にあるという。
各国の代表選手を数多く抱えるバルセロナ。ジョアン・ラポルタ会長は先日にも、各国の代表チームが、選手の“使用”に際して所属クラブへの補償を行なうべきだとし、UEFA(欧州サッカー連盟)、FIFA(国際サッカー連盟)などに問題の解決を求めていたが、同会長はメッシの負傷でその思いをさらに強めたようだ。
「各クラブは選手に対して給与を支払っているのだから、選手を招集した各国のサッカー連盟かFIFAのどちらかが、クラブ側に補償を行なうのが当然である」と語るラポルタ会長。代表戦で得た収益の一部をクラブ側に支払うよう求めたほか、FIFAやUEFAがこの問題を先延ばしにするようなら自分たちから動き出さなくてはならないと、強い口調で訴えていた。
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