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達也 衝撃25メートル弾で首位堅守
2007.09.17
サッカーJ1第25節第1日(15日)、浦和は日本代表FW田中達也(24)、元ブラジル代表FWワシントン(32)のゴールなどで広島を4-2で振り切り、首位を守った。清水は6連勝で3位に浮上した。鹿島は名古屋に0-3で完敗し、4位に後退。FC東京は横浜FCに2-0で勝った。横浜FCのMF三浦淳宏(33)は移籍後、リーグ戦初出場を果たした。千葉は日本代表MFの羽生直剛(27)、U-22日本代表MF水野晃樹(22)の活躍で、神戸に4-2と快勝した。敵地が静まり返った。衝撃弾に息をのんだ。前半12分。FW田中達はゴール右25メートルでパスを受けると鋭く反転し、左足を振りきった。真しんを打ち抜かれたボールは、ネットに突き刺さった。8月18日の甲府戦以降、脅威ともいえる5戦6発。小さなエースが誇らしげに右腕を突き上げたのを合図に、静寂は大歓声に変わった。
豪快ミドルは1日・大宮戦で今季初のノーゴール敗戦を喫したチームに火を付けた。同23分にMF長谷部が今季初ゴールで追加点を決めると、FW永井、FWワシントンも続いた。4得点は8月1日・広島戦以来の今季最多タイ。時差ボケと疲労が残る中でフル出場した田中達は「前回(大宮戦)負けたんで今日は絶対勝ちたかった」と笑った。
先の日本代表として臨んだオーストリア遠征では結果を残せなかったが「外国人選手はすごいけど、自分らしさを出せばいい」と自分に言い聞かせた...
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(引用 yahooニュース)
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