浦和ベスト布陣も一瞬、5連敗

2008.06.30
40歳からうまくなるサッカー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000021-spn-spo
 【浦和1―2柏】「ベスト布陣」の浦和がまさかの敗北を喫した。前半29分、鈴木のパスが寸断され、後半39分には梅崎が相手プレッシャーに屈し、いずれも警戒していた相手カウンター攻撃から2失点。一時は同点弾を決めた阿部にも一切笑顔はなし。闘莉王も「個の力を生かせないサッカーをされた」と悔しさをあらわにした。

 ポンテ、三都主、高原に闘莉王。J史上初めて歴代のMVP経験者が4人も先発に名を連ねた豪華メンバーも、待っていたのは悪夢だった。左足の腱断裂から復帰した三都主は開始直後に患部に違和感を訴え、前半15分に早々と交代。29日にも病院で検査を受けるが、完治には緊急手術の必要も出てきた。今季初先発のポンテも左足首を捻挫し、途中交代。後半18分には、永井と途中交代を命じられた高原がユニホームをベンチに投げつけ不満をあらわにし、不穏なムードも漂った。あまりにダメージの大きな敗戦となった。

ヨーロッパサッカー・トゥデイ(2007ー2008 完結編)
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