代理人デ・アシス「ロナウジーニョのミラン移籍は90%」
2008.07.04
ロナウジーニョが移籍先としてミランしか考えていないことは周知の事実だった。代理人を務めるロナウジーニョの兄ロベルト・デ・アシスは、交渉がかなりの段階まで進展していることを明らかにした。ミランはこれまで以上にロナウジーニョの獲得に近づいている。デ・アシスは具体的な可能性を示し、ロナウジーニョがミランに加入する確率は80%から90%にも上ると語った。「これが事実だ。ミランへ行く可能性は十分にある。すべて準備はできている」とデ・アシスは複数のテレビ局の取材に対して語った。少なくともロナウジーニョ本人は、ミラン以外への移籍は考えていない。プレミアリーグやロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍の可能性はもはやなくなった。特にアメリカ行きに関しては、デ・アシスがこうコメントしている。
「私がヒューストンに行くのは事実だが、ロナウジーニョをあるトーナメントに連れて行くだけだ。ギャラクシー? 誰とも会う予定はない。ロニーは少なくともあと4、5年はサッカー界のトップレベルでプレーを続けたいと望んでいる」
デ・アシスはほかにも複数のオファーがあることを明らかにしつつ、今後2週間のうちに最終的な決断が下されることになりそうだと語った。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ会長はかなり前からロナウジーニョ本人と合意しているが、バルセロナが依然として高額の移籍金を要求し続けていることがネックとなる。しかし、グアルディオラ監督が今後のチーム作りにおいて、ロナウジーニョを戦力と考えていないと明言したことは、バルセロナにとって“オウンゴール”となりそうだ...
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(引用 yahooニュース)
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