『夜の上海』プレミアで本木雅弘が塚本高史に鋭いツッコミ! 「生まれたの?」
2007.09.19
中国・上海を舞台に、旅先でのふとした出逢いから生まれた恋を描いた『夜の上海』。言葉も通じない、だからこそかみ合わない、それなのに、少しずつ心を通わせていく二人を演じるのは『少林サッカー』のヴィッキー・チャオと本木雅弘。このロマンティック・ラブストーリーのジャパンプレミアが9月17日(月)に開催され、主演の本木雅弘ほか、西田尚美、塚本高史、和田聰宏、大塚シノブ、竹中直人が出席した。ヴィッキー・チャオとの共演について「この映画の現場は、天真爛漫でおおらかな彼女の魅力に引っ張られたものでした」と言う本木さん。「映画の中でも彼女の存在感は本当に際立っていて、僕は金魚の何とかみたいに(笑)彼女の魅力にずっとついていった。本当にそれだけです。コミュニケーションも片言の英語とジェスチャーで、映画の中とほとんど変わりなかったんです。でも彼女は本当に人生そのものを毎瞬間、毎瞬間楽しんでいる、そういう魅力がありましたから、とても面白かったです」と共演したヴィッキーを絶賛する。
本木さん演じる水島直樹の恋人であり、ビジネスパートナーでもある高橋美帆を演じた西田さんは、「旅先での恋? してみたいですね」とニッコリ。上海の印象について聞かれると…「とてもステキだったわ。小包籠ばかり食べてたの」と竹中さんが! ここからは本当に竹中さんの独壇場で、人の質問に答えるわ、コメントに茶々を入れるわで、笑いの絶えない会見となった...
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(引用 livedoorニュース)
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